✈ Smart Plotter
地理院地図
地図をクリックでウェイポイント追加 → 各Legの距離・針路・GS・所要時間を自動計算
? 使い方
配置
右
下
▶
全体設定
地上気温 (°C)
QNH (hPa)
偏差 (°W)
既定 高度 (ft)
既定 風向/風速
既定 速度 (kt)
速度入力: TAS(CASを計算)
地上気温から各Leg高度のOAT(標準逓減率 2℃/1000ft)と密度を求め、TAS↔CAS を換算します。
操作
↩ 直前を取消
✕ 全消去
⊡ 全体表示
航空写真
🛬 空港
📡 VOR
🖨 印刷/PDF
⬇ CSV
💾 保存(JSON)
📂 読込(JSON)
マーカーはドラッグで移動。
Leg線上の白い丸をドラッグ
すると間に地点を挿入。各行の
✕
で地点を削除(中間点を消すと前後が繋がる)。各行の高度・風・速度を直すと即再計算(次Legは前Legの値を継承)。
#/地点
高度
ft
風
dir/kt
TAS/CAS
kt
距離
NM
MC°
(TC)
MH°
GS
ETE
累計
ウェイポイント未設定。地図をクリックして出発点を置いてください。
◀ パネル
✕
✈ Smart Plotter の使い方
地理院地図の上でウェイポイントを置くと、各Leg(区間)の距離・針路・対地速度・所要時間を自動計算します。
① ルートを引く
地図をクリック
:ウェイポイントを順に追加(クリックするほど次々Legが記録されます)
マーカーをドラッグ
:地点を移動(即再計算)
Leg線上の白い丸をドラッグ
:2点の
間に新しい地点を挿入
各行の
✕
:その地点を削除(中間点を消すと前後のLegが繋がる)
② 各Legの条件(表で編集)
高度(ft)
:地点標高+1000ftを自動プリセット(「自動」表示)。手入力すると「手動」固定
風 (例 270/15)
:風向/風速。風の三角形で対地速度GS・磁針路MHを計算
速度
:TAS入力でCASを計算(全体設定でTAS↔CASの入力切替)。次のLegは前Legの値を継承
③ 全体設定
地上気温
:各Leg高度のOAT(標準逓減2℃/1000ft)と密度を求め、TAS↔CASを換算
QNH・偏差(°W)
:気圧高度の補正、真針路→磁針路の変換に使用
④ 空港・VOR
🛬 空港 / 📡 VOR
:参照地点の表示ON/OFF(空港113・VOR74、出典AIP)
マーカーを
クリックで正確な座標にスナップ
してウェイポイント追加(地点名はICAO/識別符号)
⑤ 表示・出力
地図左上の
📍
:現在地へ移動(位置情報の許可が必要)
配置 右/下
:入力パネルの位置を切替。
▶
:パネルを隠して地図を全画面
🖨 印刷/PDF
:ニーボード用ナビログを出力/
⬇ CSV
:表計算用
💾 保存(JSON)・📂 読込(JSON)
:ルートをファイルで持ち運び・別端末で再編集
ルートと設定はブラウザに自動保存され、次回も復元されます。標高・座標は参考値です。最低安全高度や経路上の障害物・空域は必ず正規資料(AIP/NOTAM等)で確認してください。